📢 新試験 COF-C03 対応記事を公開中
本記事はCOF-C02(現行試験)の内容です。2026年2月から新試験COF-C03への移行が始まっています。COF-C03の全5ドメインを網羅した対策記事は「COF-C03 完全対策ガイド」をご覧ください。
本記事はCOF-C02(現行試験)の内容です。2026年2月から新試験COF-C03への移行が始まっています。COF-C03の全5ドメインを網羅した対策記事は「COF-C03 完全対策ガイド」をご覧ください。
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試験概要(COF-C02)
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 試験コード | COF-C02 |
| 問題数 | 100問(単一選択・複数選択) |
| 制限時間 | 115分 |
| 合格点 | 750点以上 |
| 受験料 | 175 USD |
| 言語 | 日本語 / 英語 / 韓国語 / 仏語 / 西語 |
| 前提条件 | なし |
| 配信方法 | オンライン監督 / テストセンター |
Non-scored Items について:統計目的で採点対象外の問題が含まれる場合があります。見た目では判別できないため、すべての問題を本番のつもりで解いてください。
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Snowflakeの3レイヤー構造
Snowflakeのアーキテクチャは3つの独立したレイヤーで構成されています。試験では各レイヤーの役割と分離の意味が頻出します。
| レイヤー | 役割 | ポイント |
|---|---|---|
| Services Layer | 認証・メタデータ管理・クエリ最適化 | “Snowflakeの頭脳” |
| Compute Layer | Virtual Warehouses によるスケーラブルな計算 | ワークロード完全分離・秒単位課金 |
| Storage Layer | マイクロパーティションによる中央ストレージ | 圧縮・列指向・自動暗号化 |
参考: Snowflake Key Concepts(公式Doc)
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出題ドメインと配点比率
| ドメイン | 内容 | 比率 |
|---|---|---|
| 1.0 | AIデータクラウドの機能とアーキテクチャ | 24% |
| 2.0 | アカウントアクセスとセキュリティ | 18% |
| 3.0 | パフォーマンスとコスト最適化 | 16% |
| 4.0 | データのロードとアンロード | 12% |
| 5.0 | データ変換 | 18% |
| 6.0 | データ保護とデータシェアリング | 12% |
参考: SnowPro Core 日本語スタディガイド(公式)
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頻出テーマ
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最短合格ロードマップ
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1
公式スタディガイドを1周読む出題範囲が明確に定義されているので、まず全体像をつかむ。知らない用語があってもOK、概要を把握することが目的。
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2
模擬試験で”Snowflake特有のひっかけ”に慣れるほぼ正しい選択肢、ロール名の紛らわしさ、COPY INTO の微妙な違いなど、実際に解いてみないとわからないポイントが多数。
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3
わからない箇所は公式ドキュメントへSnowflakeでは公式Doc=真実。試験問題も公式Docの記述がベース。曖昧な箇所は必ず原典に当たる。
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公式リンクまとめ
免責事項:本記事の情報は執筆時点の内容に基づいています。試験の出題範囲・形式・受験料等は変更される場合があります。最新情報は必ずSnowflake公式サイトでご確認ください。本記事の内容によって生じた損害について、当サイトは一切の責任を負いません。